中学生の4人に1人が「うつ状態」! 厚労省調査


<うつ状態>中学生の4人に1人 厚労省調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070510-00000014-mai-soci

厚生労働省の研究班の報告によれば、中学生の4人に1人が「うつ状態」であることが分かりました。


 中学生の4人に1人が「うつ状態」を示す調査結果を厚生労働省の研究班(主任研究者、保坂隆・東海大医学部教授)がまとめた。調査対象者が約600人と少なく、治療が必要な患者がどの程度いるかは不明だが、子どもの自殺防止策の参考データになりそうだ。
 調査は06年8月、静岡県内の公立中学校1校の1〜3年生計566人を対象に、国際的に使われている手法で実施。「生きていても仕方ないと思う」「独りぼっちの気がする」など18項目を質問し、「いつもそうだ」「ときどきそうだ」「そんなことはない」の三択から選ばせた。結果は、うつ状態、うつ状態でないのどちらかに分類される。
 すべての項目に回答した557人(男子285人、女子272人)について分析した結果、男子が20.7%の59人、女子が28.7%の78人、全体では、24.6%の137人がうつ状態を示した。
 自殺者の多くがうつ病など精神疾患にかかっており、うつ対策は自殺予防の柱。保坂教授は「いじめだけでなくさまざまな理由から子どもがうつ状態になっている可能性がある。子どもの自殺を減らすためには、担任教諭が1対1で子どもと話をするなどしてうつ状態に早く気づき、適切な対応をすることが重要だ」と話す。
 政府は自殺総合対策大綱案(素案)の中で、人材養成を重点施策の一つとしており、学校現場の担任や養護教諭らの役割も期待されている。
 国内の自殺者は警察庁の調べで、98年以降8年連続で3万人を超えている。小、中、高校でみると、05年は小学生7人、中学生66人、高校生215人に上っている。

漫画家中尊寺ゆつこさんの大きい遺骨は夫に 実母に引き渡し命令


<中尊寺ゆつこさん>大きい遺骨は夫に 実母に引き渡し命令
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070509-00000102-mai-soci

2005年に亡くなった漫画家の中尊寺ゆつこさんの遺骨を巡った訴訟で、横浜地裁は、大きい骨を夫に返すよう実母に命じました。

なんか醜い争いですね。亡くなった中尊寺さんは、どう思うのでしょう?


 05年に亡くなった漫画家、中尊寺ゆつこ(本名・小林幸子)さんの遺骨を巡り、夫が中尊寺さんの実母に一部を引き渡すよう求めた訴訟で、横浜地裁は9日、実母に渡された骨つぼのうち大きな方を夫に返すよう命じた。小林正裁判官は「喪主を務めた夫が大きい骨つぼを取得するのは不自然ではない」と指摘した。
 判決によると、実母と夫は05年2月の中尊寺さんの葬儀前、遺骨を二つに分けてそれぞれが所有することで合意したが、実母は「夫の母親から遺骨は要らないと言われた」と主張して二つの骨つぼとも所有していた。小林裁判官はこのほか、中尊寺さんの入院給付金など計約420万円を夫に返すよう実母に命じた。
 中尊寺さんは90年の流行語大賞「オヤジギャル」を生み出したことなどで知られ、05年1月、結腸がんのため42歳で死去した。

「ばかやろう」で解雇は無効 名古屋地裁


「ばかやろう」で解雇は無効=ブラジル人通訳勝訴−名古屋地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070509-00000146-jij-soci

上司に「ばかやろう」と言って解雇されたのは不当として訴訟を起こしていた日系ブラジル人男性に対し、名古屋地裁は「解雇は無効」と判断しました。


 仕事で上司とやりとりした際、「ばかやろう」と言ったことを理由に解雇されたのは不当として、日系ブラジル人の男性通訳(35)が、勤務先の人材派遣会社(静岡県浜松市)を相手に、地位確認などを求めた訴訟の判決が9日、名古屋地裁であった。
 多見谷寿郎裁判官は「発言は1回限りで、合理的な解雇理由とはいえない」として、昨年7月の解雇処分は無効と指摘。会社側に解雇時から判決確定まで月当たり35万5000円の給与を支払うよう命じた。
 判決によると、原告のダ・ローシャ・アントニオ・マルコスさんは、派遣先の自動車部品会社で、通訳や一緒に派遣された日系ブラジル人らの勤務管理を担当。昨年6月、上司と有給休暇の申請方法をめぐり、電話で口論となり「ばかやろう。おれは子どもではない」と発言したところ、翌月解雇された。

富士山 山梨県側の山小屋、すし詰め宿泊を改善


<富士山>山梨県側の山小屋、すし詰め宿泊を改善
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070509-00000118-mai-soci

山梨県側にある富士山の山小屋経営者でつくる「富士山吉田口環境保全推進協議会」は、収容人数を決め、すし詰め宿泊を改善することにしました。


 山梨県側の富士山5合目以上にある全16の山小屋の経営者らでつくる「富士山吉田口環境保全推進協議会」(井上洋一会長)が9日、山小屋ごとの収容人数を初めて決めた。今年の夏から適用する。混雑する夏山シーズンでは例年、登山客を入れられるだけ入れ、すし詰め状態での宿泊を強いてきたが、「このままでは客が来なくなる」と危機感を募らせた。関係者は「ゆっくり体を休めて」と利用を呼び掛けている。
 井上会長によると、今回決めた収容人員は、山小屋の規模に応じて100〜360人で、それ以上は宿泊させないという。もうけは2〜3割減る見込みだ。
 7月1日から始まる夏山シーズンでは、例年、大半の山小屋で畳1枚に登山客3人ほどが頭と足を互い違いにして宿泊、寝返りも難しい劣悪な環境となっていた。レジャーの多様化もあり、利用客の減少を心配した井上会長が関係者に呼び掛けた。安全対策として、7合目以上の全14の山小屋に、AED(自動体外式除細動器)を1台ずつ配備することも決めた。約50万円の費用はそれぞれの山小屋が負担する。
 環境省沼津自然保護官事務所によると、静岡県側の富士山の山小屋は既に収容人数が決まっており、同事務所が1畳当たり2人以上泊めないよう指導している。

サッカー中に男子生徒死亡 愛媛・西条の中学校


<校内事故>サッカー中に男子生徒死亡 愛媛・西条の中学校
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070509-00000046-mai-soci

愛媛県の中学校で、サッカー中にボールを胸で受けた後に倒れて死亡する事故がありました。
当時、「AED」(自動体外式除細動器)は設置されていませんでした。


 愛媛県西条市の市立中学校で今年3月、サッカーをしていた当時3年生の男子生徒(15)がボールを胸で受けた後に倒れ、9日後に死亡していたことが9日、分かった。同市は昨年度、電気ショックを与えて蘇生させる医療器具「AED」(自動体外式除細動器)を市内3校に設置したが、この中学校はなく、事故後に設置した。

首相秘書ら 「週刊朝日」の長崎市長殺害記事で提訴


首相秘書らが「週刊朝日」の記事で提訴…長崎市長射殺事件
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070509-00000306-yom-soci

安倍首相の公設秘書2人と元公設秘書の計3人が、長崎市長射殺事件に関する「週刊朝日」の記事や新聞広告で名誉を傷つけられたとして、東京地裁に提訴しました。


 長崎市長射殺事件に関する「週刊朝日」の記事や新聞広告で名誉を傷つけられたとして、安倍首相の公設秘書2人と元公設秘書の計3人が9日午前、朝日新聞社と週刊朝日編集長らを相手取り、総額約5000万円の損害賠償と記事の取り消し、謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴した。

 訴状によると、問題の記事は射殺事件の容疑者が所属する暴力団と公設秘書との間でトラブルがあったとする内容で、朝日新聞社は4月24日発行の朝日新聞に、「長崎市長射殺事件と安倍首相秘書との『接点』」というタイトルで記事を紹介する広告を掲載した。

 その後、首相側からの抗議を受け、朝日新聞は4月25日の朝刊に、「一部広告の見出しに安倍首相が射殺犯と関係があるかのような不適切な表現がありました」と謝罪する週刊朝日編集長名のコメントを掲載した。28日には、朝日新聞などに同編集長名で「おわび」と題する記事を掲載した。

コースター事故 エキスポランド検査員の資格はく奪へ


<コースター事故>エキスポランド検査員の資格はく奪へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070509-00000058-mai-soci

国土交通省所管の財団法人「日本建築設備・昇降機センター」は、ジェットコースター事故を起こしたエキスポランドに在籍している検査員の資格をはく奪する方向で検討に入りました。


 遊園地「エキスポランド」(大阪府吹田市)のジェットコースター脱線事故(5日)を受け、国土交通省所管の財団法人「日本建築設備・昇降機センター」(東京都港区)は9日、同遊園地に在籍している検査員の資格をはく奪する方向で検討に入った。はく奪されれば、70年の建築基準法改正に伴う資格者制度の導入以来、初めてとなる。
 同法などで1年に少なくとも1回義務づけられている定期検査は、この資格者だけが行うことができる。同遊園地には24人の資格者がおり、同センターは、このうち一部または全員のはく奪を検討している。はく奪が全員に及べば、外部への委託を余儀なくされる。
 同遊園地は破損した「台車・車輪装置」の定期検査で、目に見えない傷も発見できる「探傷検査」をしていないのに、吹田市に提出(2月)した報告書に「A」(良好)と虚偽記載。結果的に金属疲労を見逃したとみられ、同センターは「故意または過失により検査を粗雑にしてはならない」とする国の規定に反すると判断した。
 同センターは資格取得のための講習を実施しており、70年以降、約2万9000人に資格を付与。このうち1700人前後がジェットコースターなどの遊戯施設の安全性を検査しているとものとみられる。【高橋昌紀】
 ◇遊具死亡事故、30年間で26件
 77〜06年に全国の遊園地のジェットコースターやブランコなどの施設では26人が死亡し、255人が負傷していたことが、「日本建築設備・昇降機センター」のまとめでわかった。このうち、ジェットコースター型の乗客の死者は1人(85年)だった。

主婦が大型犬に噛まれ付近は大騒動に 愛知・尾張旭市


<大型犬>主婦がかまれ地域の大騒動に 愛知・尾張旭市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070509-00000027-mai-soci

愛知県尾張旭市で今月4日、主婦が犬の散歩中に黒と白の大型犬に襲われ、左手をかまれる被害がありましたが、グレートデンと思われる襲った犬はまだ捕まっていません。
付近の小学校で登下校時に教師や親らが通学路に繰り出す騒動になっています。


 愛知県尾張旭市で今月4日、主婦が大型犬に手をかまれる被害があり、付近の小学校で登下校時に教師や親らが通学路に繰り出す騒動になっている。県動物保護管理センター(同県豊田市)は隣接する同県瀬戸市の元店舗で飼育されている犬とみて飼い主の男性を注意したが、男性は「うちの犬ではない」と反論。県警守山署は付近を重点的にパトロールするとともに、主婦からの被害届を受理し、過失傷害などの疑いもあるとみて近く男性から事情を聴く方針だ。
 瀬戸市によると、4月25日午後3時ごろ、同市川平町の「県労働者研修センターサンパレア瀬戸」で、職員が黒色2頭、白色1頭の犬を発見。管理センターが調べたところ、犬はドイツ原産の狩猟犬「グレートデン」とみられ、体高約80センチ。飼い主とみられる男性が研修センター付近で運動のため時折、放し飼いにしているとの情報を得て注意したが、「放し飼いにはしていない」と否定された。
 同市や県警が周辺に警戒を呼びかけるとともに、管理センターがオリ3台を設置。今月2日にオリは撤去したものの、4日夜、尾張旭市狩宿町のグラウンドで、犬の散歩中の近くの主婦(33)が黒と白の大型犬に襲われ、左手をかまれた。主婦の証言から、犬はグレートデンとみられるという。
 これを受け、同市教委は6日、市内9小学校を通じ、登下校の児童の安全を見守るボランティア「スクールガード」約1400人に監視強化を求めた。現場近くの三郷小では校長や教頭らも通学路に立ち、児童の安全に目を光らせている。
 管理センターは「犬と遭遇したら目を合わせず、ゆっくり避難して」と呼びかけている。

エキスポランド 繁忙期避け、検査先送り


繁忙期避け、検査先送り=「人気機種」止められず−コースター死傷事故・大阪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070509-00000017-jij-soci

ジェットコースター死傷事故を起こしたエキスポランドは、「人気機種なので、入園者が多い春休みやゴールデンウイークに止められなかった」ために点検を先延ばししていました。

危機管理意識が低い会社ですね〜


 大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」のジェットコースター脱線死傷事故で、エキスポランドは3月上旬から事故車両の解体検査ができる状態だったのに、入園者の多い繁忙期を避け、5月の連休明けに検査を延期していたことが9日までに、分かった。同社は「人気機種なので、入園者が多い春休みやゴールデンウイークに止められなかった」としている。

オリエンタルランド 新たな屋内型ディズニーランド?を開設へ


<オリエンタルランド>新たな屋内娯楽施設を開設へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000147-mai-soci

オリエンタルランドは、ディズニーランドの演出を施した「屋内型エンターテイメント施設」を開設する計画があることを発表しました。


 東京ディズニーランド(千葉県浦安市、TDL)などを運営するオリエンタルランドは8日、ディズニーの演出を施した「屋内型エンターテインメント施設」の開設を目指す計画を明らかにした。同社がテーマパーク以外の娯楽施設の運営に乗り出すのは初めて。関東圏以外の大都市中心部1カ所に、10年以降のオープンを目指す。
 同社は少子高齢化などの影響から、TDLや東京ディズニーシー(TDS)の入園者の確保に危機感を抱いており、新たな施設を通じてディズニーに親しみを持ってもらい、遠方からもTDLなどに足を運んでもらうきっかけとすることが狙い。昨年から米ディズニー社と、具体的な検討を進めてきた。
 今のところ新施設の詳細は未定だが「エンターテインメントや食事、ショッピングを通じてテーマパークとは異なるディズニーの世界を身近に感じられる施設」(同社)を目指すという。商業ビルなどの内部に開設する方針で、投資規模は数百億円。年間入場者数は数百万人程度を見込んでいる。

監置20日で立腹 裁判長の法服破る


裁判長の法服破る=監置20日で立腹−自称リビア人を逮捕・警視庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000065-jij-soci

裁判長から監置20日の告知を受けて立腹し、法廷内で裁判長を押し倒し、法服を破ったとんでもない男がいます。


 法廷内で裁判長を押し倒し、法服を破るなどしたとして、警視庁丸の内署は8日、公務執行妨害の疑いで、自称リビア人のカーリー・モハメッド・アリ容疑者を逮捕した。住所・職業・年齢はいずれも不詳で、同容疑者は「無実だ」と容疑を否認しているという。
 調べによると、同容疑者は先月18日午後7時5分ごろ、東京都千代田区霞が関の東京地裁法廷で、裁判長から監置20日の告知を受けて立腹。大声を出して長机をひっくり返した上で、裁判長につかみかかり、床に押し倒して法服を破るなどして職務の執行を妨害した疑い。裁判長にけがはなかった。

コースター事故 小河原さん、座席譲る


コースター事故 小河原さん、座席譲る 一家「順番代わらなければ…」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000027-san-soci

エキスポランドのジェットコースター事故で死亡した小河原さんは、順番待ちの際に列を讓っていたそうです。
同事故で軽傷を負った男性会社員一家が讓られたことを明らかにし、「順番待ちを代わらなければ、小河原さんは助かったかもしれない。」と複雑な心境を語りました。


 「私たちの代わりに」…。大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」で起きたジェットコースター脱輪事故で、コースターの順番待ちの際、死亡した小河原良乃さん(19)=滋賀県東近江市=に列を譲られた家族がいた。1両目に乗車し、軽傷を負った大阪府松原市の男性会社員(45)の一家。産経新聞の取材に応じ「順番待ちを代わらなければ、小河原さんは助かったかもしれない」と複雑な胸の内を明かした。

 男性は5日午前、長女(16)ら3人の娘と一緒に来園。ほぼ毎年家族で訪れ、事故が起きた立ち乗り式コースター「風神雷神II」(6両編成)は「1回来れば2回は乗るほど好きなアトラクションだった」という。

 「風神」に乗ったのは6つの遊具で遊んだ後だった。「絶叫マシン」が苦手という三女(12)は乗らず、長女(16)と二女(14)の3人で列に並んだ。前には小河原さんの仲間とみられる女性2人が並んでおり、途中で小河原さんら4人が合流した。

 小河原さんらは友人同士で順番待ちのしばらくの間談笑しており、その後、男性一家の前に並ぶと悪いと思ったのか、一家に列を譲った。このため、一家は3人とも1両目に乗車。続いて小河原さんや友人が2両目に乗り込んだ。これが分かれ道となった。

 コース中盤のループを回り、急降下に差し掛かった際、突然「ガギガギ」という重い金属をひきずるような異常音が聞こえた。直後に、後ろの車両が自分たちが乗った車両にぶつかったような衝撃を感じた。

 「良乃ちゃんおれへん。どこ?」。一瞬の静寂の後、女性の悲鳴が耳に飛び込んできた。後ろを振り返ろうにも、安全バーが締まり身動きがとれない。首にも激痛があった。それでも振り返ってみると、2両目が横倒し、投げ出された女性がレール脇の点検用通路の上で横たわっているのが見えたという。

 「あのとき順番を代わらなければ、私たちのだれかが命を落としていた。同じ現場にいてなぜ私たちが助かったのか。命拾いをしたという思いよりも胸が痛い」。男性は複雑な心境をこう話す。8日午後に営まれる小河原さんの葬儀に出席しようとも考えたが、「遺族にどう対面していいのかわからない」と見合わせた。

 事故に遭遇した娘たちは見た目には元気そうだが、「心に深い傷を負ったかもしれない」と気掛かりだという。それでも「生かされた命を大切にしようと娘と語り合った。これから時間をかけてゆっくり事故のことを考えたい。そして小河原さんのご冥福を心からお祈りしたい」。

ジェットコースター事故 手すり衝突の30m手前で脱輪か?


<コースター事故>手すり衝突の30m手前で脱輪か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000020-mai-soci

エキスポランドのジェットコースター事故で、大阪府警吹田署捜査本部は、車両やレールを差し押さえて詳細な事故の経緯を調べています。
コースターは車軸が折れて脱線し、そのまま30メートル走って手すりに衝突したようです。


 エキスポランド(大阪府吹田市)のジェットコースター「風神雷神2」の脱線事故で、コースターが手すりに衝突して停止した地点から約30メートル手前の右側レールに、長さ約3メートルにわたって激しい損傷があることが分かった。コースターは2両目左側の車軸が折れて脱線したが、この損傷のあった地点で車両が完全にレールから外れ、そのまま左に傾いた状態で約30メートル走って衝突したらしい。府警吹田署捜査本部は、車両やレールを差し押さえ、詳細な事故の経緯を調べている。
 風神雷神2は、車両の車底部の左右に五つの車輪で構成される「車輪部」があり、左右2本の丸型レール(直径約14センチ)をこの車輪部で挟み込んで走行する仕組み。右側レールに損傷があったのはスタートから約690メートル付近。レールの支柱部分が数カ所にわたって破断していた。
 捜査本部の調べなどでは、コースの出発地点から442メートルの地点に折れた車軸が落下していたが、コースターはここから2周右に旋回し、傾斜30度の下りの直線に入る。同社によると、右旋回の時には車体に左向きの遠心力がかかるため、直線コースに入ると、逆に右側に揺り戻しがあるという。左側の車軸を失った2両目の車体は、揺り戻しの力で左側車輪部が脱落し、最終的に右側車輪部もレールから外れた可能性が高い。
 この後、コースターは両輪がレールから外れたため、車体が不安定になって左側に大きく傾き、鉄製の手すりに衝突した。2両目の車体は前後の車体とつながっているものの、連結部分は旋回に備えてゆとりのある構造になっており、脱線すると極度に不安定な状態になったとみられる。

山陽自動車道でマイクロバスが追突され横転、1人死亡


山陽道でマイクロバス横転、1人死亡・20人重軽傷
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000102-yom-soci

広島県三原市八幡町の山陽自動車道上り線の三原久井インターチェンジ付近で、マイクロバスが大型トラックに追突され、1人が死亡、20人が重軽傷を負いました。


 8日午前9時25分ごろ、広島県三原市八幡町の山陽自動車道上り線の三原久井インターチェンジ(IC)付近で、島根県江津市浅利町の釉薬製造業「堀江化工」が借りたマイクロバスが、大型トラックに追突され、横転した。

 バスの乗客ら21人が救急車で病院に搬送されたが、1人が死亡、20人が重軽傷を負った。

 県警高速隊はトラックを運転していた男を業務上過失致傷で現行犯逮捕した。

 現場は2車線の直線。堀江化工によると、1泊2日の社員旅行で、同日午前7時ごろに会社を出発し、松山市の道後温泉に向かう途中だったという。

 同社に残っていた従業員は「マイクロバスに乗っていた女性従業員から携帯電話で『事故に遭った。血だらけになっている人もいる』との連絡があった。心配です」と話していた。

小学2年生の3割が「一つ」書けず?!


小2の3割「一つ」書けず=ワーストは「支」など−漢字習得度・民間調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070507-00000134-jij-soci

日本教育技術学会の調査で、小学2年生の3割が「一つ」が書けず、小学6年生では「支持」の「支」の正答率が7%であることが分かりました。
小学校では漢字を教えてないのか?


 小学2年生の3割が、1年で習う「一つ(ひとつ)」という漢字の書き取りができず、高学年になるにつれ「読み」より「書き」が苦手になることが7日、現役教師らでつくる「日本教育技術学会」の調査で分かった。学年別で最も書けない漢字は小6が「支持」の「支」(正答率7%)などだった。
 調査は2004年4〜5月、全国の小1〜中1を対象に、前年度に習った配当漢字の「読み」「書き」(小1生は平仮名のみ)をテスト形式で実施。計480校、延べ約3万7000人から回答を得た。
 それによると、「ひとつ」という書き取りの問題に「一つ」と正解できた小2は70%にとどまり、「人(つ)」や「入(つ)」などの誤答が見られた。音読みで出題した「一(いち)年生」は98%が正解した。一方、「実り」を「みのり」と答えられなかった小4と、「末は外交官に」の「末」を「すえ」と読めなかった小5がそれぞれ4割に達するなど、中学年以上で訓読みが苦手な傾向も見られた。
 「書き」の平均正答率は小2が89%だが、学年を追って下がり、小4が71%、小6は65%。これに対し、「読み」の正答率は全学年で9割を超え、高学年ほど書く成績が悪かった。

市橋容疑者の新映像公開


市橋容疑者の新映像公開=英女性ベランダ遺体−千葉県警
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070507-00000209-jij-soci

千葉県市川市でイギリス人英語教師が遺体で発見され、容疑者として逃走中の市橋容疑者の新たな映像が公開されました。
いったい、何処に隠れているのでしょう?


 千葉県市川市のマンションのベランダで英国人英語講師リンゼイ・アン・ホーカーさん(22)の遺体が見つかった事件で、県警行徳署捜査本部は7日、死体遺棄容疑で指名手配した無職市橋達也容疑者(28)の新たな映像を公開した。
 公開された映像は自宅マンションのエレベーター内の市橋容疑者。遺体発見前の3月下旬、防犯カメラで撮影された。
 髪形を整えたり、ごみ袋を運んだりしている様子が約1分間映っている。
 捜査本部は約150人態勢で同容疑者の行方を追っており、情報提供を呼び掛けている。電話番号は047−397−0110

エキスポランド、昨年、他の遊具でも2件の事故


エキスポランド、他の遊具でも事故=昨年2件、報告も遅れる−大阪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070507-00000201-jij-soci

ジェットコースター事故のエキスポランドでは、昨年、別の遊具で2件の人身事故が起きていました。


 大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」のジェットコースター事故で、園内の別の遊具で昨年2件の人身事故が起きていたことが7日、同府の調査で分かった。府は再発防止策の提出を求めたが、うち1件については提出期限を過ぎた後に報告があったという。
 府によると、昨年5月には回転式遊具で、係員の操作ミスで遊具から降りようとした乗客が右足を負傷。同12月にも別の遊具で、乗客が首を圧迫される事故が起きたという。

自治医科大学付属病院は、国内初のパーキンソン病患者への遺伝子治療


パーキンソン病に遺伝子治療=国内初、50代男性に−自治医科大
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070507-00000111-jij-soci

自治医科大学付属病院は、国内初のパーキンソン病患者への遺伝子治療を行いました。
さて、効果のほどは・・・?


 自治医科大学付属病院(栃木県下野市)は7日、パーキンソン病の50代の男性患者に遺伝子治療を行ったと発表した。同疾患の遺伝子治療は国内で初めて。脳内で薬をドーパミンに変える酵素を補う方法で、症状の緩和が期待できるという。
 パーキンソン病は、神経伝達物質のドーパミンが不足することによって、手が震える、体が硬くなるなどの症状が進行する難病で、高齢化とともに患者数が増えている。治療は、酵素の働きでドーパミンに変わる薬が比較的有効だが、症状が進んだ患者はこの酵素が減るため、薬が効かなくなり、量が増えることによる副作用の問題があった。
 今回の治療は、この酵素をつくる遺伝子をウイルスの働きで脳内に導入。薬を大量に使わずに効果が期待でき、副作用を減らせるという。

ジェットコースター事故 「スタート直後、激しい揺れ」


コースター事故 「スタート直後、激しい揺れ」 5両目の乗客証言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070507-00000011-san-soci

エキスポランドのジェットコースター事故で軽傷を負った乗客が、その時のことを証言しました。
「乗った瞬間に違和感があり、スタート直後から激しい揺れを感じた。」そうです。


 大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」でジェットコースターが脱輪し、乗客の女性1人が死亡、男女19人が重軽傷を負った事故で、事故が起きた立ち乗り式コースター「風神雷神II」(6両編成)に乗車、軽傷を負った京都市内の40歳代の男性会社員が産経新聞の取材に応じ「乗った瞬間に違和感があり、スタート直後から激しい揺れを感じた」などと事故の状況を詳しく証言した。

 捜査本部は、事故を起こした車体に、発車前から異常があったことを示す重要な証言と判断。7日も業務上過失致死傷容疑で前日に引き続き現場検証しており、車輪を支える車軸が折れて脱線した2両目を中心に調べている。今回の事故で乗客の具体的な証言が明らかになったのは初めて。

 男性は6日午後、自宅で取材に応じた。男性は5両目の前列右側に乗車したが、1年前にも同型車両に乗車しており、当時と比べ「乗った瞬間に違和感があった」と証言。コースターが出発した直後から激しい横揺れを感じ、車輪が脱落したコース後半の降下に差し掛かった際、「『バキバキ』という異常音がして明らかにおかしいと思った」という。

 脱落後、急停止した瞬間、車体が跳びはねるような縦揺れを起こし、激しい衝撃で一瞬気を失ったが、気付いた時は部品の白い破片が飛び散り、金属のこすれたようなにおいがしたという。

 事故は5日午後0時50分ごろ発生。2両目の車輪が脱落し、コース左の鉄柵と衝突。2両目の前列左側に乗っていた会社員、小河原(こがわら)良乃さん(19)=滋賀県東近江市=が死亡し、真後ろにいた友人の女性(20)=同県豊郷町=が重傷、男性を含む18人が軽傷を負った。

 これまでの調べで、コースターは発着場から約440メートル地点で車軸の先端部分にあるボルトが落下し、さらに約240メートル進んだ降下が始まる地点で車輪が脱落。その結果、車体はバランスを崩し左へ大きく傾いたとみられる。捜査本部は脱落した部品の大半を押収しており、破断面などを分析し、車軸が折損した原因の特定を急ぐ。

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 吹田署捜査本部は6日、業務上過失致死傷容疑でエキスポランド社(山田三郎社長)など4カ所を捜索した。

愛知県警が誤認逮捕を認める。


<傷害>別の容疑者を逮捕 29歳男性は釈放 愛知県警
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070507-00000042-mai-soci

先月17日に愛知県警が傷害容疑で逮捕した男性を即日釈放しましたが、実は、誤認逮捕だったそうです。
当初「誤認逮捕とは考えていない。」と言っていましたが、「心よりお詫び申し上げる。」と誤認逮捕を認めました。


 愛知県警北署が先月17日、傷害容疑で逮捕した名古屋市内の無職の男性(29)を即日釈放した問題で、同署は7日、同市西区の無職の男(20)=事件当時19歳=を同容疑で逮捕した。同署は当初「誤認逮捕とは考えていない」などとしていたが、「心よりおわび申し上げる」と謝罪した。
 調べでは、男は昨年12月10日午前5時ごろ、同市北区のカラオケ店で、男性店長(35)の顔を殴り、1週間のけがを負わせた疑い。男は客同士で口論になった際、仲裁に入ったアルバイト店員の態度に立腹したらしい。男は容疑について「言いたくない」などと供述しているという。
 同署は店長らの証言などから無職男性を逮捕した。しかし、男性は容疑を否認、さらに店内の防犯ビデオの解析から、暴行した男の腕にあった入れ墨が男性にはないことが判明。逮捕から約10時間後に釈放された。その後の捜査で、男性はカラオケ店に行っていないことも判明した。
 同署の阿部覚(さとる)副署長は「(捜査の)詰めが甘かった。今後は再発防止に万全を期したい」とコメントした。